小樽後志陸上競技協会ホームページ

お知らせ

迷惑撮影防止について

2026年6月5日
日本陸上競技連盟 アスリート委員会

日本陸上競技連盟では、「アスリートが安心して競技に取り組むことができる環境づくり」を重要な責務と位置づけ、迷惑撮影の防止に向けた取り組みを継続して行っています。
昨年もアスリート委員会より迷惑撮影対策に関する声明を発出し、多くの皆さまからご理解とご協力をいただきました。
しかしながら、依然として競技会における迷惑撮影行為が確認されており、日本選手権を前にした今、改めて声明を発出いたします。

迷惑撮影行為は、アスリートの人格や尊厳を傷つけ、プライバシーを侵害するだけでなく、健全な競技環境を脅かす極めて深刻な問題です。また、競技に集中すべきアスリートに
不安や恐怖を与えることは、スポーツの価値の根幹である「スポーツ・インテグリティ」を損なうものであり、断じて容認することはできません。

陸上競技における写真・動画撮影は、本来、競技の魅力や感動を共有し、アスリートへの応援や競技文化の発展につながる大切なものです。しかし一部の迷惑撮影行為によって、競技会における撮影制限の強化や撮影禁止措置を講じざるを得ないケースも生じています。

私たちは、アスリートが安心して競技できる環境と、ファンの皆さまが健全に競技観戦を楽しめる環境を両立していきたいと考えています。そして、その実現のためにも、競技会に来場される皆さま、競技を支えてくださる関係者の皆さま、そして陸上競技に関わるすべての皆さまに、改めて迷惑撮影防止へのご理解とご協力をお願いいたします。

〇日本陸連ホームページに詳細が掲載されております。
【迷惑撮影防止】アスリート委員会からの声明文:日本陸上競技連盟公式サイト2026
【アスリート委員会】が迷惑撮影に対する声明を発表しました!:日本陸上競技連盟公式サイト2025
迷惑撮影防止に関するお願い~アスリートが安心して競技に取り組める環境をつくるために~(PDFファイル)(2026年版に修正しました)

〇上記の声明をうけ、小樽後志陸協でも会場を巡回し、撮影者の方へのお声がけや撮影素材の確認をさせていただく場合があります。また、競技会における「撮影(写真・動画等)制限」に関するお願いを行っていきます。ホームページでの周知がないとのご指摘をいただきました。大変申し訳ありません。今後は各競技会のページでも繰り返しお知らせしたいと思います。また、アナウンスや掲示物等でも呼びかけていきます。ご協力をよろしくお願いいたします。

ジュニア世代の陸上競技大会における迷惑撮影防止対策に関するご案内

その他お知らせ

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